お金を借りるならコンビニATMでキャッシングできるカードローンが便利で簡単♪

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コンビニキャッシングのメリット・デメリット

便利で助かるといわれているキャッシングですが、いまはコンビニエンスストアのATMからキャッシングができる会社が増えています。ただでさえ便利なキャッシングがコンビニエンスストアでできるとなると更に便利度が増します。そんなコンビニキャッシングのメリットとデメリットを改めて考えていきます。

 

まずはメリットですが、先ほども書いたように「借りやすい」という便利さが一番のメリットと言えます。いまはコンビニエンスストアが近くにないなんてことはほとんどないくらいたくさんの店舗があります。そんなコンビニのATMでキャッシングができるのですから、もちろん24時間好きな時間に利用ができます。例えば「地域銀行のカードローン」などだと、帰省中や出張先に店舗がない!なんてトラブルがありますが、コンビニであれば全国どこにでもありますのでそんな心配もいりません。
どこの会社も、1件のコンビニだけでなく数件のコンビニで使えるようになっていますのでたまたま近くにあったのが「セブンイレブン」普段利用しているのは「ファミリーマート」というように違うコンビニでも問題ありません。

 

また、コンビニキャッシングだけではありませんが、キャッシングは即日で融資が受けられる会社が大半です。保証人や担保もなしでOKという会社も多いので手軽に借りられるという点もメリットの一つであります。
大手の消費者金融のコンビニキャッシングでは返済もコンビニATMでできる会社も多くありますので、消費者金融や銀行に何回も出入りすることなくコンビニに買い物ついでに返済ができます。

 

しかし、反対にその手軽さ・便利さこそがデメリットとなってしまう可能性が高いので注意が必要です。
返済シュミレーションをして審査に数日かかり、店頭で説明を受けてから利用を開始するといった日数や時間が全く必要ないからこそ、無計画に借りてしまいがちなのがコンビニキャッシングの怖いところです。
まるで自分の銀行口座からお金を引き出すような感覚で現金を手にすることができるので、軽い気持ちでついつい自分の返済できる金額を越えてしまうなんてことがあります。

 

また、24時間借りられるとは言ってもすべての会社がATM手数料がかからないというわけではないので108円ほどの手数料がかかってしまう時間などもあります。利用前にしっかりと確認が必要です。

 

デメリットは上記の使いすぎてしまうと言うことに関連してきますが、「信用情報」というデメリットもあります。コンビニキャッシングだけに限った話ではありませんが、キャッシングサービスを使うということはその履歴が信用情報機関に残るのです。これは俗にいう「クレヒス(クレジットヒストリー)」のことで、事細かに利用の履歴が残るので返済をきちんとしていないとほかのキャッシング会社に登録する時やローンを組むときなどの審査に影響を及ぼしてしまうということです。また、借りすぎている状態で別会社の審査を受ける時も影響が出てしまいます。

 

しかし、逆に綺麗に毎回滞りなく返済していればこの履歴が別の審査などでいい影響を与えてくれます。「きちんと返済できる人」という実績を積んでいるということになるので、全くクレヒスがない人よりも高い評価になります。

 

コンビニキャッシングのやり方・返済方法

クレジットカードや消費者金融からのキャッシングサービス・カードローンなどさまざまな方法で現金を手にすることが可能です。そんなキャッシング全般がコンビニエンスストアで利用でき、なおかつ返済もできたらさらに便利度が増します。
そこでコンビニキャッシングのやり方・各種返済方法について理解を深めていきましょう。

 

まずは消費者金融のキャッシングについてです。大手消費者金融の会社はどこも、一店舗ではなく様々なコンビニエンスストアのATMが利用できるようになっています。例えばプロミス・モビット・アイフルなどは「セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サンクス・ミニストップ」とメジャーなコンビニすべてに対応しています。ただし、手数料が発生する場合もあるので利用前によく確認が必要です。

 

続いてカードローンやクレジットカードのコンビニATM利用です。こちらも消費者金融のキャッシングと同様、さまざまなコンビニでの利用ができますが消費者金融ほどの万能性はないです。メジャーどころのコンビニをすべて利用できるかというと会社にもよりますがそうではないと言えます。
しかし、提携のコンビニでは回数制限はあるものの利用料が無料であったりとサービスもあります。

 

では実際のATMの使い方はどのようなものなのでしょうか。コンビニキャッシングのやり方は公式なホームページなどに掲載されていない場合もありますので利用前の方は参考にしてください。
まずはATMに自分の利用したい金融機関のカードをいれます。そのあとは画面に選択ボタンが表示されるのでその指示に従って操作を行うと現金を手にすることができます。

 

カードローンのカードを入れた場合は画面に「お借り入れ」「残高照会」「お預け入れ」「利用方法」といった選択ボタンが表示されますので「お借り入れ」を選択します。(会社によってはこの借り入れの表示が「カードローン」等の別の表記になっていることもあります。)
そのあとは金額や暗証番号を入力するだけです。

 

消費者金融のキャッシングカードを利用する場合はカードを入れた後に「ご出金(借り入れ)」「ご返済」「ご出金可能額照会」といった表記がでます。あとは上記の説明と同じ様に、金額と暗証番号を入力すると現金と利用明細がでてきます。

 

 

返済に関してはどちらも逆の手順を踏む形になります。カードを入れた後に「ご返済」や「ご入金(返済)」といったボタンを選択してあとはATMにお金をいれるだけです。各社によって最低返済額はことなってきますが、基本的にはコンビニATM利用の場合は1000円からといったところです。

 

以上がコンビニのATMを利用してのキャッシング・返済のやり方です。利用するコンビニや利用する金融機関によって表示が多少異なる部分もありますが、普段からATMやパソコンやスマホなどを使用している人であれば簡単な操作のみなので初めてでも戸惑うことなく使用できます。

 

VISAのクレジットカードカードとローンカード、コンビニキャッシングするどちらがお得?

三井住友VISAカードはテレビCMでもおなじみで誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。三井住友銀行という安心感・ネームバリューから実際に持っているという人もかなりの人数います。

 

三井住友VISAのクレジットカードのキャッシング枠を利用する方法と、三井住友銀行のカードローンをコンビニのATMで利用する方法、いったいどちらがお得なのでしょうか。同じお金を借りるのであればお得に利用したいところです。

 

まずは三井住友VISAカードのキャッシング機能からです。三井住友VISAカードといっても年齢限定のカードや、上質を求める方向けのゴールドなど5種類のカードが展開されています。その中でも公式サイト上でも「定番の一枚」とうたわれている「三井住友VISAクラシックカード」の機能と比較していきます。このカードは日本で初めて発行された最も実績のあるカードです。
このカードのキャッシング利用可能枠は0〜50万円となっています。審査により設定される金額は異なりますが、最大でも50万円までのカードです。1万円単位で借り入れることができますが、コンビニエンスストアATMを利用するとなると金額に応じた手数料が発生してきます。
この手数料は、1万円以下の場合は108円、1万円を超える利用の場合は216円となっています。

 

では三井住友銀行カードローンの場合はどうでしょうか。こちらは利用限度額は800万円までと先ほどのクレジットカードのキャッシングと比べるとはるかに高額です。さらに先ほどとは違い、コンビニATM利用手数料が無料になるサービスがあります。
「三井住友銀行ATM」はもちろん、「セブン銀行ATM」「ゆうちょ銀行ATM」「ローソンATM」「EネットATM」の利用料(お借り入れ、ご返済の際の、当行ATM時問外手数料、提携コンビニATM手数料)はいただきません。と公式ホームページにも大きく記載があり、これは三井住友銀行カードローンのウリの一つであります。時間外手数料も無料で、何回利用してもOKというのはとても便利な機能です。

 

これらのことから、コンビニATMでキャッシングを利用するのであれば三井住友VISAのクレジットカードのキャッシング枠を利用するよりも『三井住友銀行のカードローンを利用する』方が手数料がかからないのでお得に利用できることがわかります。
普段はショッピングでクレジットカードを利用していてキャッシングはごく稀にしか利用しないという方はあまり気にならないかもしれませんが、頻繁にキャッシングサービスを利用したいという方にとっては手数料が毎回かかってしまっては非常にもったいないです。1回あたりはたかだか100〜200円ですが、月に何回も利用するとなると大きな金額になっていきます。コンビニATMという便利な機能がある以上、ついつい頻繁に使ってしまうことも考えられます。
自分の利用方法にあわせていかにお得に利用できるかを考えてカードを選んでいきましょう。